一夜明けて・・・一票の重み

夏休み最後の日曜日。毎年恒例となった日テレの24時間テレビに加え、今年はテレビ各局が、衆院選開票速報の特別番組を放送しました。

実は、弊社のイベント担当である 私は かつて、ある民放テレビ局のディレクターをやっていた時期があり、今も 不定期に 報道取材や撮影等の 仕事をさせていただく事がございます。
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ということで、昨日は とある選挙区の とある投票所で、『出口調査』を担当いたしました。

この出口調査は、選挙管理委員会に許可をもらい、投票の終わった方に、投票された候補や、支持政党などを伺うものなのですが、調査を行いながら内心驚いておりました。

と言うのも、私の担当した小選挙区では、立候補していた自民党の候補者が、県会議員、市長を経て、衆議院議員となり、現役の副大臣も務めていましたので、逆風とは言え、対抗する民主党の候補者は 厳しいのかなと思っていました。

ところが出口調査では56%が民主党の候補者に投票し、一方、自民党の候補者は40%という結果になったのでした。


そして夜8時に投票が締め切られ、私は 開票速報の特番のために、開票所の記者席に座り状況を見ておりました。
22時30分から30分毎に発表される得票数を、報道本部に伝えるべく開票の行方を最後まで見届けて票読みの作業を終了したのですが、やはり 出口調査と同じ比率で 得票した民主党の候補者が当選したのでした。

その後 比例区で、自民党の候補者は、なんとか復活当選を果たしたものの、今回全国的に吹いた自民党への逆風と、政権交代という民主党への期待の大きさを目の当たりにした久々の選挙特番の仕事でした。

全国的にも各地で、与党議員が惨敗し、野党であった民主党が大躍進した今回の衆議院選挙ですが、私たち有権者が投じた一票の重みは 与野党かかわらず、その責任をしっかりと受け止めてもらわないといけません。

同時に 有権者は、投票しっぱなしではなく、一票を投じた候補者が、本当に汗して 国民のために働いているかどうかを見ていく事が大切なのではないだろうか。そう感じた1日でした。



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by bheblog | 2009-08-31 15:01 | イベント舞台裏
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イベント企画・運営会社のスタッフが持ち回りで綴るスタッフダイアリー ・・・イベントこぼれ話や南は沖縄から北は北海道まで全国出張の旅での話題をご紹介します


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