暑くて熱いぞ!! 岸和田の秋・だんじり祭り

猛暑の夏が終わり、秋たけなわ。
イベント業界も引き続き忙しい時期で、現場・現場・・・の毎日を過ごしており、
なかなかブログが更新できませんでした。

先週の金曜から日曜までの3日間は、その高い知名度もあって日本を代表する祭の一つとなっている大阪の岸和田だんじり祭りの暑い&熱い現場に居りました。

祭り期間中は60万人を超える見物客が訪れるという日本を代表するこの秋祭り。もとは関西の一地方の祭だったのが、昭和の終わり頃から多くのメディアで紹介されるようになり、一気に全国区の祭となりました。近年、だんじりを所有する町会がさらに増加しており、規模が拡大しているのだそうです。
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数百人が巨大なだんじりを曳き、町中を疾走する「ド迫力」「ド派手」な祭りですが、見所は速度に乗っただんじりを方向転換させる「やりまわし」で、曳行コースの曲がり角は大勢の観客で埋め尽くされます。

中でも最大の見せ場が写真の「カンカン場」と呼ばれる交差点で、北側から南側から交互に次々とだんじりが入ってくるポイントで最高潮に盛り上がる地点です。


そしてこの場所に数千人分のスペシャルシートとして2箇所の特設観覧席が設けられており、時間制で入場できるようになっています。
チケットぴあやローソンチケットなどでも発売されているのですが、クライマックスの時間帯や人気の時間帯の席は即完するほどのプラチナチケットで、なかなか手に入らないのだそうです。


そんな観覧席は、お客様の入・退場を管理し、滞りなく運営するのも大変な作業なんですが、この現場を毎年運営してきたのが、弊社もイベントでいつもお世話になっている松竹芸能さん。
そして今年、現場の運営ディレクターとして、弊社も携らせていただくことになり、イベント責任者である私が現場に入らせていただいたのでした。


スタッフ延べ160人が観覧席の案内や場内整理にあたるのですが、なにしろ岸和田のだんじりは、命懸けの祭り。曳行を行う側も観る側もアドレナリンが分泌され興奮状態が最高潮に達しており、また中にはトランス状態になっている場合もあって観覧席の運営も、どうなることかと始まるまでは気が気でなあったのが正直なところ。
しかも気性の激しい人が多いと言われる地域のお祭りだけに、トラブルや事故無く無事に終えることが課せられておりました。


こうして だんじりの記事をブログにアップできたことで やれやれ、やっと私もだんじりが終わったと言った感じでしょうか(笑)
と言いつつも、あの凄まじい迫力と熱気、そしてそこに居る全ての人を興奮の渦に飲み込む3日間の濃密な空気・・・来年も9月が近づくと待ち遠しくなっていたりするかもしれません(笑)





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by bheblog | 2010-09-21 16:24 | イベント舞台裏
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イベント企画・運営会社のスタッフが持ち回りで綴るスタッフダイアリー ・・・イベントこぼれ話や南は沖縄から北は北海道まで全国出張の旅での話題をご紹介します


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