人生いきいきの姿・・・和歌山放送ラジオまつりにて

先週の勤労感謝の日、和歌山城 西の丸広場で開催された 和歌山放送のラジオまつり。この催しは、和歌山放送のパーソナリティたちが日頃の感謝を込めてリスナーと触れ合いを深めようと毎年開催されているもので、この日は およそ4万人の家族連れらで賑わいました。
b0188651_15332812.jpg
6時間にわたって会場のステージでは様々なパフォーマンスが行われたのですが、この日のステージのトリを務めたのが、関西フォークの重鎮 高石ともやさん。
b0188651_15335657.jpg
高石さんといえば、受験生ブルースの大ヒットでも知られますが、昨今 沢山居る芸能人ランナーの草分け。
マラソンだけにとどまらず、トライアスロンの第1回日本大会 年齢別でも優勝するなどアイアンマンとして、アスリートの憧れの存在です。

オリンピック女子マラソンで2大会連続メダルを獲得した彼の有森裕子さんが「初めて自分で自分を褒めたいと思います」という名言も 実は 彼女が補欠ランナーで打ちひしがれていた時に高石さんが発した言葉が長年ずっと心の支えになっていて 思わず出てしまったのだそうです。

そんな高石さんも 来月には 70歳になるんだそうですが、毎年参加しているハワイのホノルルマラソンで連続35回の出場となるんだそうです。この記録は連続出場の最多ということで、毎年 その回数のゼッケンを高石さんが着用できるようにホノルルマラソン実行委員会が定めているんだとか。だから今年の12月には、ゼッケン35を着けてホノルルを走るそうです。

何しろ ホントにハツラツとした高石さん。この日も3日前に 神戸マラソンを走ってこられ、「まだ脈拍はおかしいんだよ」と言いながら、45分間 唄って語って、高石ワールドを展開されていました。

途中から雨脚も強くなってきたのですが、お客様も一緒に唄い、楽しいひと時を過ごされていました。

実は私は、今から20年前 まだテレビのADをしていた頃、高石さんと大台ケ原を3日間旅番組のロケでお仕事をしたことがあり、また、13年前 まだ私が30歳だった頃には、番組作りで、ご自宅に打合せに伺い、その後 今年 台風12号で被害のあった熊野地方を一緒にロケでお仕事をしたことがありました。

今回は 久々の再会だった訳ですが、初対面の20年前、13年前と 全く変わっておられず、改めて 元気にハツラツと生きてくれば、70歳になっても こんなに輝いているのだと感じました。

今から10年後、20年後も イキイキと生きられるように 頑張らねば・・・と強く思った1日でした。




株式会社BHE
「お笑い・スポーツ」、「パフォーマー・伝統芸能」「食」、「健康・美・癒し」をキーワードに、集客から顧客満足までをトータルでお手伝いするプロモーションサポート企業です。

弊社Webページをご覧くださいませ

[PR]

by bheblog | 2011-11-28 15:40 | イベント舞台裏
line

イベント企画・運営会社のスタッフが持ち回りで綴るスタッフダイアリー ・・・イベントこぼれ話や南は沖縄から北は北海道まで全国出張の旅での話題をご紹介します


by bheblog
line
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31